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とやま室内楽フェスティバルのホームページです

とやま室内楽フェスティバルについて-ABOUT-

歴史と目的

室内楽コンサートイメージ

 とやま室内楽フェスティバルは、若手室内楽演奏家を育成し、その成果を富山県の音楽芸術の振興に活かす、国内でも特色ある音楽祭として開催し、2006年から2010年まで5回を数えました。
 2012年からは新たなステージを目指し、同じく若手室内楽演奏家の育成に力を注いでいる、サントリーホール室内楽アカデミーと連携し、新たな形で富山における芸術文化の振興と音楽芸術の発信拠点形成を目指しています。


親しみやすい室内楽を目指して

親しみやすいコンサートイメージ

 アカデミーの講師やフェロー(受講者)による多彩な音楽活動を各地で行います。
 コンサートやアウトリーチ(出前コンサート)など、室内楽を身近に楽しめる演奏会や、アマチュア演奏家を対象としたクリニック(演奏技術指導)などを実施しています。


若手音楽家を育てるために

食材イメージ

 新川学びの森・天神山交流館で行う、アカデミーフェローのための宿泊セミナーを支援します。フェローは、学業期を終えプロフェッショナルの道をたどり始めた若手演奏家たちで、アカデミーの厳しい選考を経て、国際的に活躍する室内楽演奏家を目指して鍛錬を重ねています。
 なお、セミナーには富山県ゆかりの若手演奏家も参加しています。


一流の演奏家による指導

講師イメージ

フェスティバル音楽顧問を務めていただいている世界的チェリストである堤剛氏、東京カルテットとして活躍した原田幸一郎氏と池田菊衛氏そして磯田和英氏、チェリストの毛利伯郎氏、ピアニストの練木繁夫氏、そして現代音楽を中心とした室内楽などで積極的な活動を行っている若手ヴァイオリニストの花田和加子氏など、一流の演奏家たちが講師を務めます


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